2005年は人権が問われる時

2005年1月13日 09時38分 | カテゴリー: トピックス

イラクへの自衛隊派兵の期限延期、学校教育現場での国旗国歌の強要、子ども達を犯罪から守るという名目のもと管理、監視を強めていくなど社会の動きは戦前、戦中への回帰願望のようだといわれています。こんな時だからこそ、人権を尊重する視点を持って取り組んでいくことが大切です。

国分寺ネットは今年も市民力、地域力を発揮して次のような課題に取り組みます。

①若者のフリーター、ニート、女性のパート労働増加に対する社会保障の確立、支援。

②今年の介護保険制度の見直しにおいて、誰もが自分らしく暮らすノーマライゼーション社会を目指した政策提案。

③西国分寺駅東地区再開発、国分寺駅北口再開発、都道3.3.8号線等の議案に対し長期的展望をもった政策提案。

④夏に予定されている都議会議員選挙においてネット議席の確実な獲得。

今年も皆様のご支援、ご協力をお願い申し上げます。

                     代表:高瀬かおる