日常の活動から得た意見や課題を市議会につなげます!

2008年5月13日 11時11分 | カテゴリー: トピックス

市議会は年4回、約1ヶ月間にわたって開かれます。
● 「一般質問」は、自由テーマで行政施策への質問あるいは政策提案を議員一人当たり一時間の持ち時間(行政側の答弁時間も含む)で行います。
● 「常任委員会」「特別委員会」では、行政が提案した「議案の審査」をします。単に賛成反対を表明するだけではなく、その議案に関する質疑を積み重ねながら、議案の内容の修正を求める場合もあります。また、議案審査の他にも、必要な案件について継続的に調査を進めていく「調査事項」、行政施策についての「報告事項」、市民から提出された「請願・陳情の審査」などがあります。
このように、市議会での審議は、行政施策に市民の意見を反映していくための貴重な機会です。
市民の代表としてしっかりと仕事をするためには、閉会中の活動こそが大事になってきます。待ちの姿勢ではなく地域に出かけて市民の意見を伺ったり、国分寺の現状について自らの目や耳で確認したり、政策実現に向けた学習や視察、地道な調査活動などを積み重ねています。
生活者ネットワークの特徴は、このような日常活動を議員だけではなく、市民や市民団体と連携しながら進めていることです。議員だけにお任せするのではなく、多様な市民が参加することで、埋もれていた課題を発見したり、思わぬ解決策が導き出されることも少なくありません。

6月議会も終わり、日々、市民と議員と共に視察や学習を進めています。このホームページでも、随時、活動の紹介や参加の呼びかけをしていきたいと思っていますので、ぜひ、皆さんのご参加をお持ちしています。