普段からの地域コミュニケーションが心も命も救う!

2013年2月10日 16時26分 | カテゴリー: トピックス

 東日本大震災から2年、阪神淡路大震災から18年がたちます。
 悲惨な経験に多くの事を学ばされました。災害時に不足しがちな水、食べ物など、個々人の努力による備蓄も大切ですが、地域のコミュニケーションの輪で支えあうことがより大切と考えます。近隣市に比べて国分寺市には農家が多く、地産地消としての役割を担いながらも災害時には避難用の農地などの提供を図っていただけるなど、心強いかぎりです。それ故に市民による援農も大事な役目であると考えます。子育て、教育、介護、環境問題なども行政にお任せではなく、地域コミュニケーションの輪を作りながらお互いが支え合うことが大切です。

 「私たち市民一人一人が、何が出来るのか、手を上げて実行していく。」それは自らが考え、当事者意識を持って地域に必要なものを決め、実現していくものとなります。これらの行動は必然的に市民が主体的に政治に関わる、市民が政治を進めることにつながっていきます。身近な生活のいろいろな問題の基本政策を地域の視点で見直し、更なる拡充を目指すことが地域政党の役割です。

 2013年6月には都議会議員選挙が行われます。生活者ネットは市政、都政の連携で真の分権がすすむように力をあわせていきます。皆様の更なるご支援をよろしくお願いいたします。